脊柱起立筋のキーマン!・・・後頭下筋

  • 2019.06.13 Thursday
  • 16:09

 

頚部最深層の後頭下筋は背中全体のリリースに重要である。

 

後頭下筋は眼球運動と背筋とを連結することで中心的役割を果たしている。

 

眼球と後頭下筋の結合は非常に本質的なもので、眼球運動は必ず後頭下筋の緊張を変化させる。

 

また、他の脊柱筋は、後頭下筋に追随して脊柱の協調運動を行う傾向にある。

 

脳は後頭下筋の緊張を筋紡錘から読み取り、他の脊柱筋に命令して、頚椎以下の全ての脊柱を編成して働かせる。

 

したがって、眼の使い方、特に頚部の使い方によって、背筋の緊張パターンが決まる。

 

よって

頚部を弛緩させることは、左右の肩甲骨間・腰部・さらにヒップの頑固な症状をも解決するカギとなる。

 

ツボでいうと天柱・風池

 

治療としての考え方

 

●眼精疲労に眼球運動の拮抗筋として狙う

●脊柱筋のリリースポイントとして使う

●自律神経のリリースを狙い脊柱筋を緩めるのに使う

 

などなど。

 

アナトミートレインを勝手に解釈。

ごめんなさいm(_ _)m

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM